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浴室リフォーム前にちょっとした知識を学ぼう

投稿日:2020年12月18日 更新日:

以前までの浴室は床や壁がタイルになっていることから、水捌けがよくなっていました。ですが、表面上は綺麗でも内部はかなり痛んでしまっていました。この方法は在来工法と呼ばれるもので、現在はユニットバスなどがメインに選ばれるようになっていますが、メリットとしてあるのはやはり短期間の工事で終了することがあります。リフォームをしても早ければ一日から二日といったペースで完了して、さらに最近では機能性、デザインにもこだわりを持たせているようです。

浴室を安全にリフォームするときはまず裸になる場所のことを考慮しておかなければいけません。そのため事故を想定したとき、冬はなるべく温かくて、滑らないように手すりなどを設置するのも良いのではないでしょうか。注意したいのはタオルの取り付け位置、万が一手をかけて体重を乗せてしまうと事故に繋がる可能性もあります。また浴室の換気を考えたとき窓を付けてみたい方も居られると思いますが、確かに大きな窓を設置することは明るく広々とした空間にさせることができます。

ですが、あまり大きめだと外部からの視線も気になるものですから、そのあたりを考慮しておきましょう。そして今時はボタン一つでお湯が出てくる時代です。そのためキッチン、洗面所など全てを沸かすこともできますから、ガス給油機なら号数が大きければそれだけパワーがあるので、一戸建てなら24号、マンションなら16号を選んでリフォームをススメていきましょう。

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